INNER PEACE blog -DTM DAW 作曲 Flash デザインについて-
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2010年9月29日(水) 13:55
AeropoliceとWavesのその後
Aeropoliceのミックスが、ひとまず一旦は終わりました。
まだヘッドフォンでのミックスなので、少し熟成させて
再調整して完成となりそうです。
Wavesについて、サポートから連絡がありました。
やっぱり64bitじゃ動かないそうです
今回のサポートとのやりとりで、64bit対応を待つしかないことが明確になりました。
まぁ、半分諦めていたことだし、それの対策ももう既にとったのでOK。
Wavesのサポート担当の方、長期に渡りこまめにやり取りをしてくれて
結果は駄目だったけど好印象でした。
こういうサポートをどこでもしてもらいたいものですね。
とりあえずはまず、Aeropoliceの完成。そしてサイト更新。
これが当面の目標かな(笑)
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2010年9月29日(水) 13:55
打ち込み終わったー!!
ああああああああやっと打ち込み終わったよおおおおお;;
えらい時間がかかってしまいました…。
まだ録音作業、ミックス作業が残ってるので完成というわけではないですが、
Aeropoliceをちょっと振り返ってみようと思います。
まずこの曲が初めて世に出たのが2003年7月12日。
EL・DORADO 〜黄金の都〜 の続編、少年ダニアの更なる冒険ストーリーとして
構想から完成まで1年3ヶ月という月日をかけて完成しました。
11分18秒という曲の長さは私の作った曲の中でも最長で、前作のEL・DORADOよりも
更に「ダニアの立場」に立った情景や感情の鮮明さを目指し、
そんなストーリーを描くのがとても楽しく、また苦労した覚えがあります。
当時は全てSC-D70の音源のみで制作しており、今よりも更に知識も少ない状態で
我ながらよくまぁ作ったなと思います(笑)
そんな思い出深い曲のリメイクも、そろそろ完成です。
最後の総仕上げ、気持を込めて挑もうと思います。
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2010年9月29日(水) 13:55
アンサンブルって
いやぁ、アンサンブルって難しいなぁほんとに。
Aeropoliceの制作をぼちぼち再開しているわけですが、
オーケストラの音色部分をEL・DORADOやCnossusで使った
QLSOに乗せ変えた瞬間、曲が空中分解を起こしました(笑
まぁ、元々のデータがいかに甘かったか如実に現れたわけです。
当時は当時でこれで一生懸命だったんだろうけどね。
結構スカスカなデータでした。
結局、全てのパートを1から打ち込み直すことに。
伴奏だけで7パート〜8パートのオーケストラ楽器が鳴るわけですが、
ひとつの音を作り込みつつ、全体のハーモニーを気にしつつ。
うーん、こっちを立てればこっち立たずで何と難しいことか。
しかもこの曲、Cnossusのように一本調子ではなく、場面場面で
コロコロと展開が変わっていくので余計に難しい。
依然作ったストーリーテキストを睨みながら、必死に世界観をイメージ。
あと何かパンチが足りないと言うか。あと一歩。
作りながらハラハラドキドキしながらの制作です。
楽しいねこういうの。
この曲創ってて思ったんだけど。
最近オーケストラ風の曲を創ろうと思うと、今まで頭の中で鳴らなかった
新しい音色が響くようになってきました。
音色を辿っていったら、それは今まで苦手だった木管楽器。
益々作曲PCが悲鳴を上げ始め、もはや1台では限界です。
そのうち新しい作曲PCを組み上げて、2台同期させて使いたいな。
色々調べてみよっと。
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2010年9月29日(水) 13:55
Aeropolice 〜忘却の空中都市〜
たくさんの方から「楽しみにしてます」と励まされながら早数ヵ月。
やっと本日公開致しました。
ほんと、皆さんの応援あってこそ完成出来た作品じゃないかなと思います。
大変感謝しています。皆さんありがとう。
今作は、「EL・DORADO 〜黄金の都〜」の次なる冒険のお話ということで、
主人公のダニア少年は更なる壮大な冒険をすることに。
ストーリー的にも音楽的にもかなりスケールアップしていますので
ストーリー詳細を読みながら、楽しくイメージして聴いて頂けたら嬉しいなと思います。
さてさて、ここからは制作サイドのお話。
今回は音源から何から変更することにしたので、文字通り白紙から作り直しの状態でした。
「風の音やライオンの声はリアルにしたいなぁ」とか「ギターはやっぱり自分で弾きたいなぁ」とか
色々とやりたいこともあり、なんだかんだとこだわってたら3ヶ月もかかってしまいました…。
リメイク作品ということで、当然ながら原曲よりも更に良くしたい想いも強く、
ストーリーと何時間もにらめっこをしながら、「ダニアならどう想うか」という
イメージを常に持ち続けながらの制作でした。
クライマックスでは、やはり涙が出てしまったりもしましたが(笑)
それだけ感情移入して作れたのも久しかったので、非常に楽しく満足いくものが
出来たんじゃないかなと個人的に思っています。
今回一番苦労した点は、やはりフルオーケストラ。
オーケストラの配置そのままの楽器数・楽器配置は初めてでしたので、
音場表現に相当苦労しました。
あとはミックス時の低音処理。
エレキベースの他にも、ジャンベ・ティンパニ・コントラバス・チェロと
低音楽器が非常に多かったため、どれを低音の中心とするかのイメージと
ミックスイメージがなかなか思ったようにいかず、結構四苦八苦しましたが
こちらも何とかイメージ通りになったと思います。
バベルシステムは、バベルモード時の動作に重大なループバグを発見(笑)
これはちょっと設計を考えなければいけないので、見送りです。
はぁ、でもやっと公開できたねぇ…。
なんだかやっと一息つけるって感じです。
お疲れ。自分。
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